熱が大事なのは、

髪の毛の内部が60度を超えてくるとダメージがちょっとずつ出てきます。(表面温度ではありませんのでコテ=ダメージではありませんのでご注意を!)

クリープパーマの場合、

50度から60度弱の間を一定時間キープする事で、髪内部の間充物質を緩やかに移行する事ができます。

その後冷やす事で髪の状態が元に戻りパーマを掛けても元の髪の弾力がキープされます(^^)

これは、デジタルパーマでも

縮毛矯正でも基本は同じ原理です。

多少の違いが有りますが・・・

またいつかのタイミングで

その違いやパーマのもう少し詳しい話しをしたいと思っています‼️

 

 BEETLE 田中